主婦ラボさん ~ 主に北海道の女性消費者を会員とするモニター組織 ~ 
  主催の「スマイルボール」試食勉強会に参加させていただきました。

ちなみに、、、「スマイルボール」って、何だろう?という方のために、、、

 スマイルボールは、次のように紹介されています。

      「スマイルボール」は、辛みがほとんどない、涙の出ない、
      切った後のニオイも弱いタマネギです。

      是非、水さらししないで、生のままご賞味ください。

タマネギは体によく、和洋中どんなお料理にも使えるし、美味しいし、
 とても身近な食材ですが、、、タマネギ料理に涙は付きもの?
  涙なしで料理す ることができない食材、、、と思っていました。

なので、辛みがほとんどなく、水にさらすことなく、生のまま食べられるなんて、
 実は半信半疑で(ごめんなさい)参加させていただいた私でした。

「試食勉強会」は、開発者のハウス食品 正村さんの講義から始まり、
 タマネギの歴史、日本での普及などなど興味深い話をお聞きしました。

生産地は北海道栗山町ということも道産子としてはうれしいですね。

スマイルボールがなぜ辛くないかというと、、、
 辛み成分(催涙成分)の生成をおさえているからだそうです。

そのため、切っても涙が出ないし、水にさらす必要もないということでした。

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講義の後は試食会

美味しそうでしょう。

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こちらがメニュー表

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それぞれ違う味わいで、とても美味しくいただきました。

スマイルボールは油と相性がよいということで、オリーブオイルやゴマ油などと
 組み合わせると、いっそう美味しくいただけますね。

「タマネギごはん」は、意外性もあって、特に美味しく感じました。
 パプリカや水煮の豆などをプラスして、マヨネーズかドレッシングを少々。
  リーフレタスを添えたら、おしゃれなライスサラダにもなるかしら。

そして、、、テーブルには、包丁、まな板、スマイルボールが用意されていました。

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実際に切ってみましたが、目が痛くない、涙も出ない、、、

辛みはないけれど、タマネギの美味しさはしっかり感じられ、
 シャリシャリした食感も実に心地よく。

においはまったくないわけではありませんが、口の中や手に残る感じはないような。

同じテーブルの方と楽しくお話をしながらの試食の後は座談会。

スマイルボールを食べた感想、スマイルボールを知らない人へどのように伝えるか
 などを話し合い、テーブルごとに発表。

いろいろな意見や考えを聞くことができて勉強になりました。

最後に「スマイルボール・アンバサダー認定書」をいただきました

 スマイルボールの美味しさと魅力を友人に伝えたいと思います。

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おみやげにいただいたスマイルボール

このくらいの大きさです 。

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スマイルボールが入っていた袋には、このような言葉が

    玉ねぎなのに、リンゴみたいな、ほのかな甘さ。

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本当にその通りですね。

フルーティーな、というか、フルーツのような感覚で食べられますね。

そして、タマネギの成分を丸ごといただけるのが大きな魅力だと思いました。

その晩、さっそく、スマイルボールで一品。

納豆にざく切りにしたスマイルボールをたっぷり入れて、白ごまをかけ、
 塩とオリーブオイルでいただきました。 (夫からも「美味しい」という言葉)

私はコレステロール値が高いので、この食べ方がいいかしら (自画自賛、笑)

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他にもいろいろな食べ方が楽しめそうですね。

ひとくち大に切って、チーズフォンデュにするのもいいかしら。

タマネギが苦手という子供さんには、小さめに切って、
 チョコレートフォンデュというのもありかしら?
 (スイーツとしても楽しめそうですね)

お値段は普通のタマネギに比べて、ややお高いのですが、
 加熱していただく料理と、生食したい料理、それぞれの用途に応じて、
  使い分けて購入するのがいいかしらと、私は思いました。









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